お勧めのウクレレの弾き方入門セット-ウクレレの弾き方|初心者でも簡単【ラダー譜】がお勧めです♪

お勧めのウクレレの弾き方入門セット

ウクレレに興味をもって最初に手にしたのがコチラの弾き方入門セット。

Famous(フェイマス)ブランドのウクレレに初心者でもチューニングがしやすいギアペグを搭載、そして教則本とDVDがセットになっていて28,000円でした。

これより安いウクレレの弾き方入門セットもあったのですが、ウクレレがお粗末なものだったので高いほうにしたわけです。

では高いほうである、お勧めのウクレレの弾き方入門セットの中身をご紹介しましょう。


■Famous(フェイマス)ブランドのウクレレ

1955年(昭和30年)に製造が開始されたウクレレの純国産ブランド。

初心者にも弾きやすいファーストウクレレから、優に20万円を超えるクラスまで幅広く揃っています。

その特徴は、「トリプルレイヤード」と呼ばれる日本独自技術で作られたECO合板。

合板の良さである「強度」と単板に良さである「薄さ」を両方兼ね備えた3層構造(トリプルレイヤード)は、薄くて軽いのに耐久性に優れ、音色の響きが良いと評判がいいですね。

その評判につられて、私も高いほうにしたというわけです。


■ギアペグ

弦楽器のチューニングに必要なのがペグになります。

ウクレレのペグには古くから親しまれてきた「ストレートペグ」と、最近の主流である「ギアペグ」の2通りがあります。

「ストレートペグ」はギアがないので、ツマミを回した分だけストレートにペグが回って弦を巻いてくれます。

だから、ちょっと動かしただけでかなり音程が変わるのです。

しかも、弦が緩みやすい傾向にあるようです。

チューニングは、慣れるまでかなり大変。

初心者にとっては、「ストレートペグ」はチョッと取扱いに四苦八苦しそうですね。

一方、「ギアペグ」はギターでも使われており、横にツマミが出っ張ってるタイプです。

ツマミを回しても弦の動きはストレートに伝わらないので、微調節が容易であります。

又、弦の張力程度ではギアは回らないので弦のテンションに対して緩みにくく、チューニングが安定しやすいのも初心者にはありがたいですね。

高いほうのウクレレの弾き方入門セットは「ギアペグ」ですが、安いほうは「ストレートペグ」になってますので、 初心者には注意が必要です。


■教則本ウクレレ「初歩の初歩」

ウクレレの知識がなにもない初心者にむけて作られた教則本です。

購入時の注意事項や各パーツの名称から始まり、チューニング方法、コード、ソロ弾き等、豊富な写真、図解でPART 1~・PART 8までの構成で説明がなされています。


PART 1~ウクレレをよく知ろう>

ウクレレ購入時の注意事項

各パーツの名称、他


PART 2~ウクレレのチューニングについて>

調子笛(ピッチパイプ)

5フレット・チューニング法、他


PART 3~ドレミを弾いてみよう>

ウクレレを弾くときの正しい姿勢について

ハ長調の音階にチャレンジ、他


PART 4~ウクレレの弾き方・コードをマスターしよう>

Cコードをマスターしよう!

G7コードをマスターしよう!、他


PART 5~いろんなコードをマスターしよう>

メジャー・コードとマイナー・コード

セブンス・コードとメジャー・セブンス

コード ディミニッシュ・コード、他


PART 6~ウクレレの弾き方・リズムについて>

基本型

応用型1~応用型5まで


PART 7~ソロにトライ>

ハ長調の音階

「ちょうちょ」にトライ

「夕焼小焼」にトライ

「ハッピー・バースディ」にトライ

「大きな古時計」にトライ


PART 8~ヒット曲を弾いてみよう>

SMAPの「♪世界に一つだけの花」

サザンの「♪真夏の果実」

サザンの「♪Ya Ya(あの時代を忘れない)」


以上、ウクレレの弾き方入門セットの中身のご紹介でした。